365体育投注

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「総合技術研究会2025365体育投注」を開催

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(開会式)

365体育投注筑波キャンパス(茨城県つくば市)において、3月5日~7日に「総合技術研究会2025365体育投注」が開催されました。

総合技術研究会は、昭和50年度に分子科学研究所で開催されて以来、全国の大学、高等専門学校、大学共同利用機関から技術職員が集まる全国的規模の拡がりを持つ研究会に発展し、技術職員の能力向上や、連携?協働の深化のために、大変重要な機会となっています。

総合技術研究会2025365体育投注では、3月5日は施設見学会(13施設、参加者207名)、3月6日は、開会式およびポスター発表、口頭発表の他、重田 育照 研究担当副学長による「365体育投注のコアファシリティ戦略と技術職員の活躍促進に向けた組織整備について」、国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)機構長?教授の柳沢 正史 先生による「睡眠の謎に挑む~原理の追求から社会実装まで~」、芸術系教授の土佐 信道 先生による「ナンセンスを具現化する明和電機のエンジニアリング思考」の特別講演や情報交換会も行われました。3月7日は口頭発表の他、総合技術研究会等に関する運営関連会議も開催されました。
開催期間中に来場いただいた参加者は514名(本学82名、他機関432名)でした。多数の皆様にご参加いただきました。

また、本研究会における口頭発表者数は77名、ポスター発表者数は132名でした。口頭発表者およびポスター発表者の報告書は、本研究会のWEBサイト(https://www.tech.tsukuba.ac.jp/tech2025/index.html)に掲載しております。後日、自然科学研究機構分?科学研究所で運営?公開されている技術研究会報告集データベース(http://techsv.ims.ac.jp/GEN/)に登録し、公開予定です。

本研究会の開催にあたり、31名の本学技術職員で構成される実行委員を中心に企画から運営まで対応を進めました。また、高エネルギー加速器研究機構の技術職員の方々には、開催準備委員会から実行委員会まで約2年間、定期的な会議への参加をはじめ、各種準備を含めてご協力いただきました。さらに、当日は本学の技術職員のみならず、事務職員やURA等、多くの協力者のサポートを得ることができたおかげで滞りなく運営することができました。この場をお借りして、本研究会の開催にご協力いただいた方々に心より御礼申し上げます。

本研究会が、技術職員の更なるスキルアップや技術職員同士の全国的なネットワークの更なる強化、教育研究ニーズのより高次元での対応に繋がることを期待しております。

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(施設見学会(応用加速器部門))
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(施設見学会(計算科学研究センター))
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(施設見学会(数理物質系ARIM))
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(施設見学会(医学工作室))
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(重田副学長による特別講演)
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(柳沢教授による特別講演)
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(土佐教授による特別講演)
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(口頭発表)